メンテナンスの流れ
受付から完成試験まで、独自の管理フローによりスピーディーに対応いたします。
以下の手順に沿って、最短工程で最適な電源環境へと構築いたします。
※ 電圧変更の場合、200v→400v以外の変更は巻替作業になります(所要時間10時間)
モーターの性能を左右するコイル巻き替え。当社では全工程で厳格な基準を設けています。
具体的な作業の流れをステップ順に紹介します。
修理対象のモーターや機器を工場へ搬入し、受付・状態確認を行います。
絶縁抵抗・巻線抵抗・インパルス試験等の各種検査を実施し、異常が確認されたコイルについては巻替を行います。また、コイル解体時に線径や巻数等の仕様についても確認・調査いたします。
古いコイルを焼き切り、解体していきます。
モーター内部を洗浄します。コイル組み込み前の状態です。
丁寧に新しいコイルを組み込みします。
新しいコイルを組み込んだ後、絶縁用のワニスを含侵して仕上げます。
組み立て塗装処理後、お客様に納品します。
大切な設備の部品を、確かな溶射技術で新品同様の精度へ。
施工前から完成まで、どのような手順で進めるのかステップ順に解説します。
摩耗や腐食、寸法変化が生じたブラケット部品の状態を確認し、補修内容や加工方法を検討します。
溶射皮膜の密着性を高めるため、表面の汚れや旧皮膜を除去し、下地処理や粗面化加工を行います。
専用設備を用いて溶射材料を高温で溶融し、ブラケット表面へ均一に吹き付けて皮膜を形成します。
必要な厚みまで皮膜形成が完了した状態です。補修箇所に十分な肉盛りを施し、次工程へ進みます。
旋盤や研磨機を使用し、図面寸法や使用条件に合わせて表面を精密に仕上げます。
仕上がり寸法や真円度、外観などを確認し、品質基準を満たしているか検査を行います。
すべての工程と検査が完了し、再び使用可能な状態へ復元されたブラケットを納品いたします。
摩耗や損傷が激しい部品も、溶射加工により新品同様の精度へ再生可能です。シャフトやハウジングなど、代表的な施工事例をご紹介します。
サービス
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